ロスミンローヤルに含まれる生薬成分について

ロスミンローヤルは他の肌に関する医薬品と異なり、有効成分以外にも生薬成分を含んでいます。

漢方にも使われる生薬成分は、血行不良が原因で起こる冷え症や肩こりを治すのに効果を現す血行促進の効果を持ちます。

また、血行不良はくすみやしわの原因にも繋がるので、生薬成分を含むロスミンローヤルを服用することで血行を改善することができます。

血行を促進することで代謝が良くなり体内に酸素が行き渡りやすくなるので、肌のトラブルの防止に結びつきます。

他にも、血液の流れを良くすることで全身に栄養が行き届くようになるので、新たな細胞を作り出すことができます。

ちなみに、血行不良になると肌の潤いが失われることになりますので、肌の弾力も失われます。

肌の弾力が失われるとしわの原因になるので、生薬成分で血行を促進することは肌に潤いを与えることにも繋がります。

なので、ロスミンローヤルを使うことで肌が既に受けているダメージを生薬成分で回復させることができます。

そのため、ロスミンローヤルを使い続けて肌に成分を行き渡らせることで、紫外線から肌を守ることが可能になります。

よって、肌のトラブルの防止の効果を得つつ、肌を外部の刺激から守るので美肌を保つことができるようになります。

ロスミンローヤルに含まれる生薬成分により、血行促進の効果を得ることができます。

なので、体内の血流が良くなることで血行不良によって起こる症状を治し、肌のトラブルであるシミやしわを予防することができます。

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すそワキガについて

●すそワキガとは

すそワキガ(すそ腋臭、裾わきが)は「外陰部臭症」「下(しも)わきが」「トベラ」などとたくさん呼び名があります。

脇の腋臭症と同様に、陰毛部分からワキガ臭が発生する症状です。これは、脇の腋臭症の原因となるアポクリン汗腺が、陰毛にも存在する際に惹起します。脇の腋臭症と同じで、アポクリン汗腺から出る汗が、エクリン汗腺から出る汗と皮脂腺から分泌される脂肪酸と皮膚の常在菌(雑菌)により分解されると、臭いが発生します。

脇、陰毛以外にアポクリン汗腺がある体の部位としては、耳の中、乳輪周囲、臍の周囲です。

●すそわきが特徴

◇すそワキガの人は、たいていが、脇の腋臭症も併発しています。

◇性的な興奮を伴うと、臭いが強度になる傾向が強いです。

◇女性の方が男性よりも症状が多いようです。

●すそわきが治療方法

すそわきが治療方法は、クリニックの場合、ビューホット治療と電気凝固法、ボトックス治療、切開手術といったものがあります。

◇ビューホット治療

2014年8月より国内で開始された最新のワキガ治療です。ビューホット治療は、1回でワキガ治療が治るというメリットがあり素晴らしいです。患部の固定をする必要もなく、術後日常生活も自由です。

◇電気凝固法

局所麻酔の後、陰毛の毛根に沿い、針を挿入し、針に電気を流すことにより、毛根周囲のアポクリン腺を崩壊させる方法です。通常3カ月おきに2回程度受けることで、効果が出現します。

脇の腋臭症の場合、電気凝固法では治療効果が弱く、おすすめできませんが、スソワキガの場合は、非常に効果があります。

電気凝固法のメリットは、効果が半永久的な点です。

※電気凝固法により陰毛は薄くなります。

◇ボトックス治療

ボトックス治療で、陰部からの発汗を抑える治療です。効果の継続率は半年弱です。臭いを抑制する効果を強くするため、ボトックス治療の場合、陰部のVラインとIライン脱毛、(場合によりハイジニーナ脱毛)を一緒に受けることをお勧めしています。

ボトックス治療のメリットは、1回の治療できちんと確実に効果が現れることです。

◇切開手術

切開手術でアポクリン汗腺を切除してしまう方法です。脇の腋臭症手術とは違い、1回の手術では絶対に完治不可能なので、普通は殆どおすすめしていません。

◎クリニックでは、半永久的な効果を望む場合、今なら「ビューホット治療」、1回の治療で最速短スピードの効果を希望する場合は「ボトックス治療」をお勧めします。